結婚式の余興を頼まれてしまうと、「おめでとう!」という気持ちの前に「何をしよう・・・」と悩んでしまいますよね。
基本的には友達だけの結婚式2次会とは事情が異なり、新郎新婦のご家族や親族の方も意識して、はめを外さず、笑いも含みつつ、やっぱり感動もして貰わないと・・・、とハードルもどんどん上がっていきます。
そこで定番になるのが「スライドショー」です。
お友達との思い出の写真や、最近ですと動画なども加え、メッセージを添えて事前に編集しておけば、あとは流すだけです。
音楽を思い出の曲にしたり、工夫次第でとても素敵な結婚式の余興になります。
2次会でも再利用できますし、お色直しの際の場繋ぎにも使えます。
スピーチやダンスなどのアドリブ要素の多い余興ですと、当日は時間が押すのが大半ですから、焦って思うようにいかないこともあり、また、余興が控えていると思うと緊張して結婚式を楽しめなかったりするものですが、スライドショーなら流すだけですから、ゆったりした気持ちで式に参加できるのも魅力です。
このスライドショーは結婚式の余興として既に定番ですが、今はインターネットのホームページに載せたり、DVDに焼くこともできます。
焼いたDVDを新郎新婦にプレゼントすれば、一生の思い出として非常に素敵な贈り物になりますよね。
スライドショーも編集ソフトは無料のものから本格的なものまで揃っていますから、特別な知識がなくても写真とソフトさえあればどなたでも簡単に作ることができます。
披露宴の余興に悩んだことは、どなたでも1度は経験してらっしゃると思います。
1度どころか社会人になると、毎月のように披露宴の余興に悩まされてしまうことも珍しい状況ではありません。
ただ出席するだけならゲストとして披露宴の余興を楽しめますが、ご自身でやらなくてはならなくなると、頭を抱えてしまいます。
しかも学生時代などの長年親しくしていた関係での披露宴余興なら、思い出を語るスピーチだけでも十分に感動的なスピーチになりますが、お仕事関係などの方に頼まれた披露宴余興では、何をしたらいいのか分からない・・・と苦しいところです。
社会人になると、披露宴の余興も仕事のうち、という印象がありますよね。
しかもただでさえ多忙な毎日の中で、スケジュールを空けるのが精一杯で、披露宴前に余興のために時間が取れない、という場合にお勧めの披露宴の余興アイディアがあります。
それはプロフェッショナルに頼んでしまう、ということです。
披露宴の余興タレントの存在をご存知でしょうか。
例えばマジックショーやピエロ、物真似芸人など、披露宴の余興を専門にこなすお仕事の方がいるのです。
中には趣味で行っていて、ほとんどボランティア同然の価格で引き受けてくれる方もいますので、ご予算に応じて調整することができます。
相手はプロなので、新郎新婦の情報を事前に伝えたり、このようにして欲しい、とリクエストすれば、そのお2人に合わせた余興をしてくれます。
結婚式の余興で歌を!というのも安心の定番ですよね。
特別に歌が上手くなくても、少しくらい音痴でも気持ちが伝われば大丈夫です。
結婚式の余興の歌は、お1人で歌ってもお友達同士で歌っても良いです。
結婚式の余興のための歌、というくらいぴったりな曲は、どのミュージシャンも出していますから、お二人の思い出の歌や共通してファンのミュージシャンの歌を選ぶと喜ばれます。
結婚式の余興に歌を贈りたいけれど、どうしても自信がない、という場合には、結婚式の余興を専門にこなす歌手や物まねタレントの方に以来するのもアイディアです。
結婚式のシーン別BGMも定番ソングが幾つもあります。
迎賓の際にはバッハの「G線上のマリア」、「アヴェ・マリア」、ヘンリー・マンシーニの「ムーン・リヴァー」、ザ・カーペンターズの「トップ・オブ・ザ・ワールド」、ナナ・ムスクーリの「喜びの歌」、そして入場にはカーペンターズの「愛のプレリュード」、アバ「ブライダル・ダンシング・クィーン」などが定番です。
基本的にBGMはクラッシックが多い傾向がありますが、ケーキ入刀では「愛と青春の旅立ち」、キャンドル・サービスではセリーヌ・ディオンの「パワー・オブ・ラブ」なども人気です。
お子様からの花束贈呈ではアニメソングやディズニーソングがふさわしいでしょう。
結婚式では若いお友達だけではなく、新郎新婦のご家族や親族の方もいらっしゃいますので、最新ヒットソングと昔からある結婚式の定番ソングをバランス良くミックスするのが無難です。
結婚式の余興のネタは、パソコンのインターネットや関連書物、口コミなどで案外探すのは難しくありません。
毎月のように結婚式の余興を頼まれている方などは、プロ顔負けのネタ持ちだったりしますが、結婚式余興ネタにもやはりマナーがあります。
結婚式・披露宴に相応しい余興ネタと、2次会やお友達だけの結婚パーティでできる余興ネタは違う、ということは頭に入れておかなくてはなりません。
結婚式の余興ネタで一発芸や宴会芸が使われることもありますが、笑いに走り過ぎてお年寄りの方に顔を顰められる、ということのないようにしたいものです。
一発芸とは文字通り一瞬にして笑いと感動を与える芸で、比較的簡単なテクニックから練習の必要な高度なテクニックを要するものまで、レベルは様々です。
もちろんネタは一瞬ですので、見せ場的な持ち時間は短いのがネックですが、成功すれば会場を沸かせることができます。
一発芸を結婚式余興のネタとして披露したいけれど持ち時間が余ってしまう・・・という場合には、ネタの前振りを長く調整するのがコツです。
前半にしっとり感動的なスピーチを添えてから、得意の一発芸で笑いを取る、というのもお勧めでしょう。
また、宴会芸はダンスなど、複数人数でのチームワークを要することが多くありますから、本番前には入念なリハーサルが必要です。
きちんと練習しないと、本番で失敗したり足並みが揃わなかったりして、新郎新婦に失礼にあたることもありますから、そうした事態は避けたいものです。
結婚式の余興としてブームになっているのが「新郎新婦取扱説明書」です。
既に結婚式余興の代表格と言っても良いかも知れません。
結婚式余興の取扱説明書の文例を新婦バージョンでご紹介しましょう。
題名は「(新婦)さん取扱説明書(保証書付)」です。
品名「箱入り娘」、製造元「新婦両親の氏名」とし、「この取扱説明書には、(新婦)さんを安全に使用していただく為、必要な注意事項、使用方法が記載されています。
新婚生活の前に必ずよくお読み頂き、正しくご使用いただきますようお願い致します」、「この取扱説明書は、いつでも確認できる場所に保管し夫婦喧嘩など、緊急事態になった時にお読み下さい」などと添えます。
そして「ご使用上の注意」は「1、他の異性の手の届かない所に大切に保管して下さい。2、強い衝撃を与えますと口をきかなくなる恐れがあります。最悪の場合、一切の家事を行わなくなる可能性もありますので、優しく丁寧にお取り扱い下さい。3、直射日光のあたる場所に長時間置かないで下さい。自慢の美肌が損なわれてしまいます。4、正常な生活を保つため、時々は遊びに連れ出して下さい」です。
続いて「保証に関してのご注意」が「1、結婚式終了後のお取替え、ご返品は致しかねますので永遠に優しく、大切にお取り扱い下さい。2、品質につきましては深い愛情により維持することができますので、所有者に一任いたします。3、万が一お2人の仲が故障した場合には、私たちが無料で修理にお伺い致します」。
最後に「上記(新婦)さんご結婚おめでとうございます。この保証書は、お2人の幸せな結婚生活を永遠に保証し、陰ながら応援させていただく証明書です」と「保証書」を締めくくり、「保証責任者」にはお友達や代表者のお名前を書きましょう。
結婚式は余興アイディア商品に頼るのも良いですね。
何もかもご自身で手作り、となると手間も時間も掛かって大変な上、結婚式当日に間に合わなかった、なんてピンチに陥ったら眼も当てられません。
結婚式の余興アイディア商品には、例えば「イルミネーションパレードセット」もお勧めです。
子供だけではなく大人にも人気のあるディズニーランドのエレクトリカルパレードですが、このエレクトリカルパレードを結婚式や2次会の余興で再現できるグッズです。
カラーはバリエーションがありますが、黒い衣装にピカピカ点滅する電飾を身にまとって会場をパレードする、という趣向には歓声が上がること間違いなしです。
お1人でも大人数のパレードでもOkですが、ただイルミネーションパレードセットを身につけて会場を練り歩くだけですから、人前で話すのが苦手な方にも安心ですよね。
結婚式の余興アイディア商品の中でも、特にインパクトがあるグッズでしょう。会場を暗くしてただ歩くだけでも十分ですが、余裕があればマイクを持ってスピーチしたり、歌を唄っても喜ばれます。
メイン電飾は星型形が40球、その他にもルミカライトなど、派手さと綺麗さでは観客を圧倒すること間違いなしです。
電源式のコンセントではありませんので、漏電による危険もなく、熱で熱くなることもありませんし、面倒なコンセントがないために自由に動き回ることができます。
点滅パターンも色々変えられますし、付属のスナッピンを使って、好きな箇所につけられますのでアレンジでも工夫できるようになっています。
結婚式の余興で感動させたい!とは余興を任された方なら誰もが思うことでしょう。
笑いを取るのも大切ですが、やっぱり新郎新婦にとっては一生に一度の貴重な儀式ですから、結婚式の余興に感動は欠かせません。
テクニックではありませんが、どれだけ感動させることができるかは、新郎新婦へ思いを伝えるバロメータの1つでもあります。
そこで結婚式の余興で感動を誘うために、是非新郎新婦のご家族に協力して貰いましょう。
サプライズという形がとても効果的ですが、ご家族に事前に手紙を書いて貰ったり、音声や動画を撮っておいて当日に披露するのです。
手紙の場合には余興を担当した方や司会の方が読み上げる形になります。
このご家族をまきこんだ余興はきっと、新郎新婦には他のどの余興よりも感動を受けることは間違いありません。
恋人同士から夫婦になるということは、子供がいてもいなくても、2人でも既に新しい家族になるということです。
結婚式の余興というとお友達同士で愉しむのがメインになりがちですが、こうした余興は新郎新婦のご家族や親族の方にとっても、まさに感動の場面になりますよね。
BGMも静かなトーンを選んで、言葉が際立つように演出しましょう。
言葉というのは、それだけで贈り物であるということを、会場の誰もが実感することと思います。
手紙が苦手、とご家族の方に断られてしまった場合には、アンケート形式で「今までで一番叱ったことは何ですか?」、「お相手の第一印象は?」などといった質問に答えて貰い、その答えをお友達でまとめて発表する形でも良いでしょう。
結婚式の余興のランキングを部門に分けて見ていきましょう。
結婚式の余興の定番ランキングでは、1位が「新郎新婦取り扱い説明書」、2位が「あなたにサラダ」、3位が「ひげダンス」となっています。
結婚式の余興で上位ランキングに入るものは、既に専用のグッズや、経験談も豊富にありますので、どこに注意すれば良いのかも分かり、その意味でも安心ですよね。
結婚式の余興、演奏部門では1位「ハンド・ベル」、2位「ギター」、3位「ピアノ」です。
クラッシックなどの音楽関係者の結婚式では、余興と言ってもかなり本格的な演奏が愉しめます。
ゴージャスな結婚式になると、ゴスペルや和太鼓、ブラスバンドなども登場します。
式の締めの発声部門ランキングでは1位「万歳3唱」、2位「3・2・1、ハッスル!ハッスル!」、3位「1・2・3、ダァー!」になります。
更に結婚式2次会での余興ランキングでは、1位「複数の男性が裸になる」、2位「酔っ払った勢いの即興スピーチ」、3位「胴上げ」で、やはり結婚披露宴の余興よりも大分くだけた雰囲気のものになっています。
普段色々なランキングを「無個性」として好まない方もいらっしゃいますが、結婚式に関しましては、ランキングは大いに参考にするのをお勧めします。
結婚式で何度も行われている、人気がある、というのは、やはりそれなりの理由があります。
それに何度結婚式に出席していても、新郎新婦は毎回違いますので、感動もまたその都度異なります。
ケーキ入刀やキャンドルサービスなど、ある意味結婚式というのは定番を愉しむ儀式なのかも知れませんね。
結婚式の余興でグッズを活用しない手はありません。結婚式の余興グッズにも様々なものがありますが、「未来予想カード」も人気の結婚式余興グッズの1つです。
5年後の新郎新婦を大予想する、というタイムカプセル余興ですが、未来予想カードで7つの項目を予想します。
未来予想カードの7つの項目は、それぞれ簡単な選択式の予想で、そのすべてを選択記入して最後に5年後の新郎新婦にメッセージを記入するだけです。
余興の演出進行例は何種類かありますが、その代表的なパターンをご紹介します。
まずゲストの方にお2人の5年後を予想してもらう旨を進行係が説明し、未来予想図のカードと筆記用具を配ります。
予めお色直しなどの際や最初の時点で各テーブルに用意しておくとスムーズです。
項目チェックとメッセージを書き込んで貰う間、時間がかかりますので、BGMはもちろん「未来予想図」を流すか、更なる余興として唄うのも良いでしょう。
そして皆さんからカードを回収し、木箱に入れて鍵をかけ、新郎新婦に渡すだけです。「5年後にゲストの皆さんから預かったカードの回答で、一番多く当たっていた方に、何か素敵なお返しをしてあげて下さいね!」という言葉と木箱の鍵は忘れずに添えましょう。
この木箱の中に予想カードと一緒に手紙や小物などの贈り物を一緒に入れるのもアイディアです。
「未来予想カード」はアレンジが幾らでもできるグッズなので、お2人自身に未来の自分たちに向けて回答とメッセージを記入して貰うこともできますし、色々楽しみ方がたくさんあります。
結婚式の2次会余興は、結婚披露宴と比べても大分無礼講がOKになります。
もちろん結婚式2次会の余興だからと言って、極端にはめを外し過ぎるのも問題ですが、結婚式はお祭りのようなものですから、一生に一度の思い出として、大いに騒いで盛り上がる余興は喜ばれるでしょう。
結婚式の2次会の余興を頼まれた際には、事前に新郎新婦に聞いて出席者を把握しておくと良いでしょう。
新郎新婦の親御さんや親族の方、あるいはお年寄りや小さなお子様も出席なさる場合には、結婚式の2次会余興とは言ってもそれなりのマナーは守りたいものです。
お酒を飲んでることもあり、つい騒ぎ過ぎたり失言してしまうこともありますが、そうした失態は酔っていても避けなくてはなりません。
また、結婚式の2次会の余興のコツとしては、ゲームにしても何にしても、分かりやすいものがお勧めです。
既に結婚披露宴でお酒も大分入っている方も多く、立食式という形式が大半ということもありますので、とにかく出席者の統率をとったり、全員に静かにして貰って説明を聞いてもらうのが難しくなります。
司会の進行も結婚披露宴ではゲストの方もそれぞれの席に着席し、大人しく聞いてくれますのでスムーズにいきますが、2次会にもなると大きな声でアテンションすることが必要になってきたり、会場に入る時間もばらばらで途中退場する方も続出ですので、ややこしいルールのゲームは余程少人数でないと難しいでしょう。
パーティの余興では、最近ですとプロの方に頼むケースも多くなっています。
パーティの種類にもよりますが、イベントやアトラクションを企画する際に、企画する側として最も気になるのは予算ではないでしょうか。
パーティの余興とは言っても定番のマジックショーから歌や楽器の演奏、物まねショーやピエロによるプチサーカスなど色々です。
趣味で行っている方ですと、ボランティア価格で非常に安く引き受けて貰えることもありますが、ゴージャスなケースでは何百万といったお金が動くこともあります。
割りと有名な芸能人やミュージシャンでもお金を出せばパーティの余興に来て貰えることもありますので、予算さえ許せば企画のアイディアも広がりますよね。
30万円以下で人気のパーティ余興には、BMXや1輪車を使ったダイナミックなジャグリングショー、定番のミュージックショー、漫談、チアリーダー、現在ではイベントでしか見ることのできないバナナの叩き売りショー、物真似ショー、アクションスタントパフォーマンスショー、似顔絵エンターテイメントショー、ちんどん屋による歌と演奏のパフォーマンスショー、コント歌謡ショーなどがあります。
定番のマジックにしても、大勢の前のステージで行うマジックから、お客さまの眼の前で行ってくれるクローズアップマジックショーなどバリエーションも豊かです。
また、今までマジシャンというと基本的に男性でしたが、最近は女性のマジシャンも徐々に増えており、人気です。
忘年会の余興、プライベートでもお仕事関係でも、頼まれると年末の多忙な時期ということもあり、大変ですよね。
ピーク時になると忘年会の余興スケジュールが重なって、毎回違うアイディアを出すのも一苦労です。
そこで忘年会の余興としてお勧めなのが、宴会用コスプレです。
今はコスプレブームということもあって、非常に安価で購入することができますし、急に当日頼まれても、コスプレなら着るだけですから練習も要りません。
男性なら女性のコスプレで女装するだけで場は盛り上がりますし、お笑い界などで流行ったものはすぐにコスプレ商品として販売されています。
全身タイツも笑いをとるコスプレの代表ですが、全身で着替えるのはちょっと・・・という方なら、猫耳やウサギ耳などのコスプレ耳シリーズ、あるいは豚鼻、ウサギ鼻といったコスプレ鼻シリーズがお勧めです。
値段も安いものなら100円ショップで購入できますし、平均的には1000円前後で売られています。
また、こうしたコスプレは一度購入すれば忘年会の余興だけではなく、新年会や結婚式に2次会やホームパーティなど、様々な場面で活用することができます。
年末の忙しい時期に、余興のために練習したり準備したりする時間はできるだけ抑えたいものですから、買って着るだけのコスプレは人気の余興になっています。
女性でしたら男性のカツラをかぶったり、男装で笑いが取れますし、ナースやキャビンアテンダントのコスプレなら、男性に喜ばれること間違いありません。
新年会の余興では、1年のはじまりということもありますので、景気良く行きたいものですよね。
新年会の余興の幹事に選ばれてしまうと、アイディアを選んだり会場の下見をしたりと打ち合わせも大変です。
新年会の余興を頼まれたけれど仕事が多忙で・・・という方にお勧めなのが、インターネットの通販を利用して宴会グッズを買ってしまうことです。
デパートや玩具屋さんには宴会の余興グッズコーナーがありますが、帰宅できる時間が遅い方はお店の営業中に間に合わないことも多いでしょう。
そこで自宅で予算に応じてゆっくり選ぶことができるネット通販が役に立つのです。
今は何もかも手作りの余興の方が難しく、大半の方が何かしらの宴会グッズを活用していますので、そうした紹介販売サイトも多くあります。
パーティ・イベント用品として欠かせないクラッカー、くす玉、のぼり、バルーン、トロフィーなども色々な種類が揃っています。
マジックセットも、素人が簡単にできるようなものがたくさんありますし、たすき、面白眼鏡、面白ネクタイ、ハチマキなどもバリエーションが豊富ですので、新年会の余興グッズだけではなく、会場の飾りつけに使えるような装飾品もついでに揃えられてしまいます。
配達も注文すればすぐに発送して貰えますし、会場と相談してOkが出るようなら、会場に直接送って貰えばあれこれ運ぶ手間が省けて当日便利です。
お仕事関係なら会社に置いておき、色々ば部署で共有して使い回しても良いですね。
歓迎会の余興では、ターゲットが決まっておりますから比較的アイディアが絞りやすいです。
歓迎会の余興ではゲームが定番ですが、自己紹介の要素のゲームを選ぶと良いでしょう。
歓迎される対象である新入部員や新入社員の方のプロフィールを問題にしたクイズゲームもお勧めですね。
また、チーム制のゲームを行うと、仲良くなれる効果がありますので、歓迎会の余興として相応しいでしょう。
ある有名企業では、歓迎会で新入社員に本格的な余興を要求することが慣わしになっています。
本格的な余興に取組むと、相談してアイディアを出し合ったり、本番に向けて打ち合わせと練習を繰り返すことで、社員同士の連帯感が生まれるからだそうです。
ちなみに以前は歓迎会の余興と言えば無理にお酒を一気飲みさせたり、という場面も恒例でしたが、現在はそうした無理強いはNGになっていますので、お酒の飲めない方には良い時代と言えるでしょう。
人見知りをする、人前でうまく喋ることができない、という宴会が苦手な方は、歓迎会で余興を強いられると苦痛に思えるでしょうが、歓迎会ではなくても、社会人になると新年会や忘年会など、宴会の余興はある程度定期的について回ります。
普段から簡単にできる一発芸や宴会芸を練習して自分のものにしておくと、いざと言う時に案外役立つものです。
どのグループにも宴会部長と呼ばれるような宴会のエキスパートはいらっしゃいますから、そうした方に相談してアイディアを伝授して貰うのも1つの手でしょう。
送迎会の余興では、何か思い出に残るような要素が含まれていることが好ましいでしょう。
ただ騒いで盛り上がることが目的の忘年会や新年会とは少々異なり、送迎会とは即ち「別れ」を意味しますから。
その場を去る方の思い出に残るような送迎会の余興ができたら素敵ですよね。
スピーチは賑やかなゲームと違って一見地味に感じますが、贈られる方にとってはとても嬉しいものです。
読み上げたスピーチに写真やちょっとしたプレゼントを添え、手紙として後で贈っても喜ばれます。送迎会も少人数のものから大人数のものまでありますが、大勢が集まる送迎会を仕切るのは大変です。
そこで人数が多い場合には会場であるレストランに協力して貰うのがお勧めです。
そうした集まりを積極的に受け入れているレストランでは、飲み放題などのコースと共に、送迎会の余興や司会を含んだコースを提供してくれるところもあります。
レストランが提供してくれる送迎会の余興をそのまま利用しても良いですし、また自分たちの余興アイディアを提案し、相談に乗ってもらっても良いでしょう。
プロフェッショナルであるお店のスタッフに進行をお任せすると、照明や仕切りを上手にしてくれますので、イベントはとてもスムーズに進行します。
幹事の方はただでさえお会計を担当したり人数計算したりでイベントの最中も多忙ですから、余興をお任せできるレストランは本当に助かります。
人数と予算を伝えて、こういった趣向でお願いしたい、と相談すれば、大抵は応じて貰えるのですから、利用しない手はありませんよね。